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気分はミニマリスト

ストレスフリーな生活を目指しています。何気ない毎日を気ままに綴ります。

■続き■

私のこと・家族のこと 独り言

娘が落ち着きましたので続きを…。

 

断捨離に目覚めた経緯。

 

私は24才の時に結婚して、初めて実家を出ました。
2DKの狭い部屋です。
お互いに収集癖もなく特別物を持ってはいないと思っていたのですが


旦那が一人暮らしの時に持っていたものも全て持ってきたので
2人しかいないのに壁に背中を這わせて通るような状態に。

 

私に至っては、

大量の洋服を4シーズンごとに
実家と自宅を何往復かして衣替えをしていたほどです。
今考えるとなんと無駄な時間と労力か…と思いますよね。

 

そこで思い切って古着の買い取りに行ったんです。
服、靴含め全部で200点位あったと思います。
ハイブランドはないものの、量があったため多少期待したのですが
買い取り額は900円ちょっとでした。

 

その時、
『私が持っているモノって、こんなに価値がないんだ』
と思い知らされました。
今思えば、あの経験が今に繋がっていると思います。

 

その頃ヤフオクや某サイトで個人的に売買されているのを知り
私にも出来るんじゃないか?と思い、始めてみました。
1点数百円という額でしたが、

 

『もったいない、でも捨てられないと思っていたモノを誰かが必要としてくれる』

 

『捨てなくても良い』

 

ということが自分には合っていて、実はいまだにちまちま出品しています。

 

衣替えのために何往復もしなくていいよう、
自宅のタンスとクローゼットに収まるくらいになれば…と思っていたのですが
今はタンスの一段しか使用していません。

 

(おそらく買い取りして頂いた200点を含め700点位手放すことができたと思います。
 買い物が趣味のくせに、捨てたことなかったですから。
 実家が広いのをいいことに溜めこんでいました!ひどい娘!)

 

コートやシャツなど掛けるものはクローゼットに収納しているので
厳密には一段ではないのですが。

 

長くなった上に、要点は定まらないのですが
やはり買取を希望して、そこからが始まりかな?と思います。

 

 

私も皆さんの断捨離に目覚めた出来事、聞いてみたいです♪